1.学校と博物館を結ぶネットワーク授業

「ネットワーク授業一覧」では、現在受付中の授業一覧を参照したり、各館毎に過去の授業や感想・ご意見、今後の予定を参照することが出来ます。
 「内容」 ボタンを押すと授業シナリオやビデオで授業の様子が確認できます。
 「授業申込み」ボタンからは、簡単な操作で授業を申し込むことが出来ます。 「問合せ」ボタンからは、お問い合わせが簡単に出来ます。
 開催館の欄をクリックすると各館毎の授業概要を参照できます。

 

2.事前打ち合わせ

 授業に参加が決まったときには、授業のおよそ1週間前にTV会議システムを使って、事前に学校へ送ったシナリオに沿い、博物館と学校間で授業のねらいや要点、準備品などを確認し質問に答えます。
 そのほかにも必要に応じて、メールや電話などでの打ち合わせもします。
テレビ電話機等の貸し出しもできますので、必要な機材は博物館にご相談ください。

 ネットワーク授業は博物館が無償で実施している教育活動ですが、ISDN回線設置と通信料金は学校でご負担ください。※他の通信回線でも稼働可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

(説明写真は、上段が博物館側・下段が学校側の写真です。)

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モニターに映る先生に向かってお話しします。

授業で使う教材や使用方法などを説明します。

解説に使う図や写真などを説明しています。

VTRを見る(1)

VTRを見る(2)

学校側から見た事前打ち合わせの様子。   シナリオなどをもとに授業計画を入念に打ち合わせます。

 

3.授業に使用する機材

  授業に使用する機材はテレビ電話やカメラ、音声機器などを使用します。 事前打ち合わせで使用方法になれておきましょう。
  授業テーマによっては、事前に 教材を博物館が提供する場合や、学校でご用意いただく場合があります。

教室の子供たちの様子をモニターしながら授業を進めます。

液晶モニタ、ビデオ、映像切り替え機、テレビ電話機など。

液晶モニタやビデオ、テレビ電話の接続状況。

 

4.授業の様子

 授業は、博物館からの映像や音声解説を元に、子供たちがクイズや質問に答えたり、 事前学習で調査したことを発表するなど、双方向の対話形式で進んでいきます。 授業に参加できなくても、視聴校として授業の様子を学校のモニターで参観できます。
  また質問や感想発表という形で参加できることもあります。

(説明写真は、上段が博物館側・下段が学校側の写真です。)

 

カウンターの解説員が正面のモニターに映る子供たちに向かって実験解説します。

カウンターの上では、書画カメラ、小型CCDカメラ、VTR等を使用しています。 左の解説員が先生役、右側が実験の手伝いや映像の切り替えなどをします。

VTRを見る(1)

VTRを見る(2)

VTRを見る(3)

授業中の教室の様子。 教室でも事前打ち合わせで準備した器具を使って同じ実験をしてみます。 たくさんの質問の手が上がっています。

 

5.授業のまとめ

 まとめ学習をします。児童・生徒の感想や新たな疑問等をまとめ、このHPに投稿しています。
 まとめ学習にHPを作成している学校もあります。

HPを作成している学校
 ●鹿児島県 屋久町立岳南中学校

館名をクリックすると各館のページが表示されます。

 ●マリンワールド海の中道
 ●北九州市立自然史博物館
 ●阿蘇火山博物館
 ●フェニックス自然動物園
 ●鹿児島県立博物館

 

 


CD
「こんなことできる
博物館」の紹介

 山口県・九州沖縄地区の全ての小・中学校に配布されています。


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